Leica ULT500

Leica Ultra Observer for flexible co-observation

概要

ライカ ウルトラオブザーバ
  ライカULT500は、これまでの観察鏡筒に比べ無駄なく、きわめて明るく観察することが出来ます。 人間光学デザインに基づいた設計により、よりコンパクトでまた、レバーの切り替えにより光を側視方向・対向側に切換えが可能です。 高いモジュール性により、ULT500をライカ外科用手術顕微鏡システムM500-N/OHS-1,MS–2に簡単に取り付けができます。

主な特徴

  • 無駄のない明るい観察光路
    切り替レバーにより、側視鏡筒方向または対向鏡筒方向のいずれか一方にのみ分光します。
  • 30°チューブアダプタ内蔵
    ローテーション機能付き30°チューブアダプタ内蔵により、術者・アシスタントは、常に眼の位置を水平に保てます。
  • モジュラー性
    特別な工具なしで、ロッキングスクリューを手で回すだけで取り付け可能。外科用手術顕微鏡システムM500-N/OHS-1、
  • MS-2、MS-1及びMC-1に取り付け可能です。
  • 人間工学設計
    コンパクトな鏡体部で、対物レンズから接眼レンズの距離が短いため、接眼部から術部までの作動距離に余裕ができ、手術時の姿勢がより自然で快適に行なえ、負担を大幅に軽減します。
  • 優れたバランス機構

詳細情報

ライカULT500は、これまでのどの観察鏡筒よりも優れた光学系を備えています。 ライカ独自の優れた設計により観察光路に無駄なく光を提供します。 助手用顕微鏡は切り替えレバーにより側視鏡筒方向または、対向鏡筒方向のいずれか一方にのみ分光し、今までのどの観察鏡筒より、より明るく観察できます。 人間光学デザインに基づき、通常 単品アクセサリであるビームスプリッタ及びローテーション機能付き30°チューブアダプタを内蔵しているため、とてもコンパクトな設計となっており、また、30°チューブアダプタ内蔵により、顕微鏡本体が横に傾いた状態になっても、眼の位置を常に水平に保つことができます。 術者・アシスタントとも、楽な姿勢で手術に専念ができます。 ULT500は、ライカ外科用手術顕微鏡システムM500-N/OHS-1,MS-2,MS-1及びMC-1に取り付けが可能です。