Leica M680

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整形・形成外科手術用顕微鏡システム

Leica M680

概要

特許取得のライカ独自の2x2システムを搭載した対向型手術用顕微鏡。 術者・アシスタントが独立した光路を有し、それぞれのズーム・フォーカス調整が可能な高機能搭載の手術顕微鏡。

主な特徴

  • ライカ独自の2x2:特許取得のシステム 2系統独立変倍機構・2系統独立焦点機構(原点復帰・電動内蔵式)を標準搭載。術者・アシスタントが独立したズーム・フォーカスが調整可能。
  • ISUS:ライカインテリジェントセットアップ方式は、電動XYとフォーカスは倍率と連動していて、低倍では比較的速く、高倍では、ゆっくりと動く。顕微鏡を入れたときに、ズーム・フォーカスは自動的に原点復帰。
  • 2系統4光路:術者・アシスタントが独立した光路より照明を得られるので100%の光量・100%の立体視が可能。
  • マスタファンクション:ライカ独自の機構であるマスタファンクション搭載により、倍率が術者・アシスタントで独立に追従、助手に追従の3種類を選択可能。
  • ユーザフレンドリErgonModTM設計:対向鏡筒は、ロングモジュール・ショートモジュールの組み合わせにより、3種類の鏡筒間の設定が可能なので、手術部位・術者のポジショニングに合わせた組み合わせを選択可能。2人の術者が楽な姿勢で手術を行える。